はじめまして。
私は最近、富山に出戻ってきたバツイチのアラサーの直美です。
アラサーといっても、もう33。
アラウンドというよりもミドルサーティーですかね。笑
周りにも意外と知られていませんが、実は若かりし頃に東京で
結婚していたことがありました。
いいのか悪いのかわからないけど、子どもはできなかったんです。
今となってみれば、いろんな意味で縁がなかったんだろうと思います。
離婚した当初は、もう二度と結婚なんてしなくてもいいかな…
なんて気持ちにもなっていました。
でも私も30半ばになり、周りの友達が結婚してママになっていき、
苦労しながらも幸せそうな姿を見ていると、独りって寂しいのかも…
なんて、最近思うようになってしまって。
私も歳をとったのかな。笑
そんなことがきっかけで、素直な気持ちで富山で婚活をしてみようって
思うようになりました。
そんな私には、心強い先輩がいます。
高校時代の親友、マユミ。
彼女はバツなしの独女です。
若い頃は富山でもモテモテで、同性の私から見ても本当にステキな女性
なんです。
「男だったら、絶対に付き合いたかった。笑」
って、よく冗談言って笑ってました。
マユミも、「私が男だったら、絶対に直美とラブラブだったのにー。笑」
とか言って。
「私たち、相思相愛だよねー。」なんて、どうでもいいような冗談ばっかり
言い合ってました。笑
そんなマユミが富山のお見合いパーティーの女王になってるなんて、夢にも
思わなかった私。
人生ってわからないもんだな~って、お互いに顔を見合わせては、苦笑い
したりして。